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更年期になってからの不正出血!なぜ不正出血は起きるのか?その理由を2つお伝え!!

更年期

若い世代には、生理がなかなかこなかったり、生理不順だったりと、そういう経験も多々あったのではないでしょうか。

実は更年期に入っても不正出血するようになったという方も案外多いようです。

その理由について2つお伝えします。


ホルモンのバランス

更年期にはホルモンバランスが乱れがちになります。

若いときは、ストレスなどで、ホルモンバランスが崩れて、不正出血になると思いますが、更年期になるとストレスなどに関係なく閉経が原因でホルモンバランスが乱れます。

そのため、更年期になって急に不正出血するようになったという方も多いです。

若い世代(20代〜30代)は排卵日から数えて、生理と不正出血を見分けるのはそれほど難しくはないですが、更年期になると、生理周期自体がマチマチになったり、無排卵月経で排卵日からの計算ができないなどのデメリットがあります。

そのため生理と不正出血を見分けるのは簡単ではありません。

他の病気を持っている場合

更年期が原因の不正出血は、体の異常によるものではないけれど、病気が原因の場合は早い段階での治療が求められると思います。

更年期が原因なので、放っておいても大丈夫だと油断すると、症状が悪化してしまうこともあるので注意が必要です。

度々不正出血が続くときは、念のために医療機関で診察を受けたほうが良いです。そして定期的な健康診断は受けた方が良いです。

病気はとくに、萎縮性膣炎、子宮体がん、子宮頸がんなども閉経後、腰痛や腹痛を伴う出血を起こす場合があります。

女性は閉経後には「出血はしない」とも言われていますので、様々な病気や特有の症状に対して注意が必要だと思います。

私はまだ20代ですが、母が更年期に入り不正出血をしました。

病院に行って結果は何もなかったのですが、やはり少しでも気になれば、病院に行くのが一番です。

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