更年期サプリ|今すぐ簡単にできる予防と対策を紹介

更年期と向き合うための体に無理のない2つの対策

更年期障害の原因はなにか

更年期とは閉経の前後5年間の約10年のことを指します。この間に起きるいろいろな肉体的不調、精神的不調のことを

更年期障害といいます。

更年期障害が全くなかった(感じなかった)方と、あったが軽かった、逆にとても重かったなど体質によってさまざまです。

よく更年期障害を起こす体質は、自分の母親に似るといいますが、あまり関係ないようです。

ホルモンバランスの乱れも原因ですが、それ以外の大きな原因として環境の変化があります。

転職をした、引っ越しをした、

子供が進学や就職で一人暮らしを始めるため家を出た、などです。

そしてこれが結構多いのですが、夫が退職をしてずっと家にいることも原因になるようです。

今まで夫が仕事に出たあとは、趣味の習い事に出かけたり、友達とランチをしたり、気ままに買い物に出かけていたのに、夫が家に居ると「どこにいくんだ」「俺のメシは?」「何時に帰ってくるんだ?」と
細かく言われ、だんだんストレスに感じてきてこれが引き金になります。

漢方薬

更年期障害の穏やかな治療法として漢方薬があります。一般的なホルモン療法に抵抗がある方は取り入れやすいです。

ベースとなる体質によって合う薬も違ってきます。代表的なものをいくつか挙げます。

当帰芍薬散  冷え症で貧血があり、疲れやすい、肩こり、めまいなどがある方

加味逍遥散  虚弱体質で疲れやすい、肩こり、便秘がちな方

桂枝茯苓丸  比較的体力があり便秘や貧血ぎみで、足が冷え、のぼせる方

半夏厚朴湯  気分がふさいでのどに異物感がある方

サプリメント

女性ホルモンの乱れをサポートする、大豆イソフラボンを含有するサプリメントを取り入れるのも一つの方法です。

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をするからです。

サプリメントは手軽にに一定量を摂取できますが、豆腐や納豆、みそなどの大豆製品を積極的に食べるものよいです。

こちらは人気の更年期サプリです。

 

まとめ

更年期と向き合うためには、漢方薬やサプリメントを上手に取り入れながら、自分にあったストレス発散方法を見つけることです。

なるべく社会に出て、人と接する機会を持つことが大事です。

夫に一番の理解者になってもらうために、更年期障害について真剣に話し合うことも大事です。

もし、病院に症状について相談に行くのなら、夫にも同行してもらい、医師からも話をしてもらうのも一つの方法です。

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